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| 次の衆院選でがんばります |
| ――2期8年間のご支援ありがとうございました |
党九州・沖縄ブロック国政対策委員長、前北九州市会議員
田村 貴昭 |
2003年11月の総選挙で、日本共産党は大きく議席を後退させ、九州・沖縄では比例1議席にとどまりました。日本共産党は、衆議院での失地回復に向けて、私、田村貴昭が、その先頭にたつこととなりました。
平和と暮らしをおびやかす政治を刷新するために、全力を傾注する決意です。
これまでのご厚情に心から感謝申し上げます。また、後継の大石正信さんへ、ご支援をつなげていただきますよう、重ねてお願いいたします。 |
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| ●私の新たな活動範囲は九州・沖縄全域となりますが、2005年2月までの任期までは、北九州市会議員としてしっかり働きます。 |
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| 田村の主張と成果 |
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情報公開――市条例を全面改正。三セクの経営公開も
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| 市議なる前からとりくんだテーマ。監査委員は民間からも登用し、市役所から飲み食い政治を一掃。情報公開条例の改正案を提出。全面改正へと。市が3%以上出資する第三セクターの経営状況も報告されることに。 |
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ムダをなくす――人工島、平尾台開発ストップ
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| 発展する韓国釜山港を調査。「北九州は釜山に対抗できない」と主張し、計画中の白野江人工島を中止に追いやる。 |
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福祉の向上――医療費の過払いを是正
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| 23年連続削減の生活保護行政を転換、国保の資格証明書の発行を抑制、冷たい福祉に一石を投じる。高額医療費の償還払い制度を改善させ、「過払いのおとしよりゼロ」への取り組みがはじまる。 |
| 職・住接近――小倉北区の人ロ定着にむけて |
| 職・住接近のまちづくりや城野陸上自衛隊(移転予定)などの遊休地活用を提案。市は、人口定着にむけて「まち中重視」プランを発表。 |
| 市政を変える力―こんどは |
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1958年佐賀県基山町生まれ。45歳。立命館大学二部経済学部卒業 |
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元日本民主青年同盟福岡県委員長 |
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現在/北九州市臓員労働組合書記、富野児童クラブ父母会会長、小学校給食を考える北九州市保護者ネットワーク世話人、北九州平和資料館をつくる会事務局 |
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趣味/アウトドア(登山、釣り、キャンプ) |
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家族/妻、一男、一女 |
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住所/小倉北区須賀町 |
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Eメ一ル masanobuooishi@ybb.ne.jp |
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