トピックス20080713

  


しんぶん赤旗九州・沖縄面2008年7月16日

佐賀・唐津

党創立集会


 

 日本共産党佐賀北部地区委員会が主催する党創立記念集会が7月13日、佐賀県唐津市民会館で行われ、約八十人が参加しました。

 主催者を代表して山口勝弘地区委員長があいさつし、「来年の唐津市議選で三議席、総選挙で赤嶺政賢議員と田村貴昭比例候補の二議席獲得へ全力をあげる」と決意を表明。

 唐津市議団(浦田関夫、吉原真由美、志佐治徳の三氏)や伊万里市議の船津賢次氏がそれぞれあいさつしました。

 瀬戸雄也衆院比例候補(佐賀3区重複)は、有明海を守る漁民のたたかいにふれ、「自民党で佐賀県出身の副大臣が二人もいるのに国は潮受け堤防の排水門を開門しようとしない。民主党も企業献金をもらっている。もう共産党しかない」との漁民の声を紹介し、自公政治にかわる新しい政治の流れをつくる先頭に立つ決意をのべました。

 田村貴昭比例候補は「有明海、玄界灘の二つの海がある佐賀県で、私たちは上京した漁民とともに大臣に水門開放を要請しました。追い詰められているのは政府です」「自民、民主では変わらない。日本共産党をいっそう大きくして悪政を変えよう」と訴え、参加者から大きな
拍手がわき起こりました。

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