トピックス20080628

  


しんぶん赤旗九州・沖縄面2008年7月1日

田村比例候補が駆け巡る

国民の声通る政治に

宮崎・美郷町「語る会」で訴え


 

 日本共産党の田村貴昭衆院比例候補は「電気紙芝居」を持って、九州・沖縄を駆け巡り、日本共産党の綱領と「日本改革」の将来展望を縦横に語り続けています。熊本県から宮崎県入りしだ田村比例候補は6月28日、霧立つ山あいのまち美郷町で、「日本改革」の声をひびかせました。

 日向市東郷区から街頭宣伝を重ねながら美郷町南郷区に入った田村比例候補は、「山間部ほど耕作放棄地が増えています。後継者などの問題を解決するには、価格保障の充実など持続可能な農業政策への転換が必要」だ
と、党の「農業再生プラン」を紹介しながら訴えました。

 家事の手をとめ戸口にいすを運んで話を聞いた八十代の女性や、雨模様にもかかわらず窓を大きく開けて聞く男性もいました。店の前に出て聞いていた自営業の男性は、「まちの人口は減っているし、スーパーは安売りするので営業は大変だ。いつまで続けられるか」と不安を語りました。

 午後には神門(みかど)地区で「日本共産党を語る会」が開かれました。同地区で初めての「語る会」です。

 電気紙芝居で日本共産党の日本改革を説明した田村比例候補は、「アメリカや大企業のいいなりで国民の負担を広げる自公政治にはお引きとりねがおう。来る衆院選ではぜひ躍進させていただき、国民の声がとおる政治の一歩に」と語りました。

 会場からは「減反が農家のやる気をそいだ」「テレビなどで討論を聞いても頼りになると思えるのは共産党さんだ。ぜひ自公政権をつぶしてくれ」などの意見が寄せられました。

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