トピックス20080616

  


しんぶん赤旗九州・沖縄面2008年6月19日

鹿児島・鹿屋

"共産党はダイヤの輝き”

ハンセン病療養所 田村比例候補に入所者


 日本共産党の田村貴昭衆院比例候補は6月16日、鹿児島県鹿屋市の国立ハンセン病療養所星塚敬愛園で開かれたつどいで、田本共産党の「日本改革」について語りました。

 田村比例候補は「電気紙芝居」で、国民の生治は食料品からガソリン代まで値上げラッシュに襲.われ、そのうえ後期高齢者医療制度で『長寿という地獄』まで押しつけている実態を図解などでわかりやすく説明しました。「一方で大銀行は年間三兆円の利益を上げているのに法人税は非課税。三兆円というお金は、毎日三〇〇万円使っても二千七百年かかる」と話すと驚きの声が上がりました。

 田村比例候補は「この大企業の法人税を十年前に戻せば四兆円の税収。これを使えば国保税の値下げ。子ども医療費の就学前までの無料化、基礎年金の資金など国民の福祉・暮らしを守れる」と語り、「これができるのは財界と腐れ縁のない共産党が国政でも地方政治でも伸びないといけない。九州沖縄ブロックから赤嶺、田村の』一人を押し上げて」と訴えると大きな拍手が起きました。

 懇談では、ハンセン病違憲国賠訴訟全国原告団協議会の竪山勲事務局長から「私たちは、ハンセン病のたたかいを通じて、日本共産党の1議席がどんなに大きいかを一番知っている。日本共産党の議席はダイヤモンドの輝き。大事な、大事な一議席」という発言がありました。

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