トピックス20080607

  


しんぶん赤旗九州・沖縄面2008年6月12日

総選挙・市議選勝利へ

大分で決起集会 田村候補ら決意


 総選挙での九州・沖縄比例ブロック2議席の実現と、来年二月の大分市議選で現有四議席の確保をめざして6月7日、大分市の日本共産党と後援会の決起集会が開かれ、百五十人が参加しました。

 田村貴昭比例候補もかけつけてあいさつしました(写真)。田村氏は、自作の「電気紙芝居」を携えて半年間、九州・沖縄で百六十〜百七十回の「党綱領と日本の前途を語るつどい」に参加してきだ経験や、日本共産党がマスコミでも注目される「頑張りがいのある情勢」を熱く語りました。

 山下かい比例候補(大分1区重複)は、大分市の党、後援会と一緒になって総選挙で勝利する決意を表明しました。

 市議選に立候補する大久保八太、広次忠彦、福間健治以上=現、河野ひろこ=新、の四氏が「大分市の比例一万七千の得票目標実現に全力で取り組む」「住民と共同すれば政治は変えられる。総選挙比例二議席と市議選
四議席を必ず実現する」など、力強く決意表明しました。

 地域、職場の後援会代表七人が発言。市内の老人大学や老人会に申し入れて、六百人の後期高齢者医療制度廃止の署名を集めている経験や、約三百世帯を訪問して四百三十六人分の同署名を集め、「党綱領を語るつどい」も二回開催、「しんぶん赤旗」読者を広げている経験などが報告されました。

 堤栄三県議、今期で引退する小手川恵市議もあいさつし、選挙勝利に全力をあげる決意をのべました。

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