トピックス20080606

  


しんぶん赤旗九州・沖縄面2008年6月10日

後期高齢者医療制度

廃止へ党大きく

福岡・柳川女性の集いで田村比例候補


 福岡県柳川市の日本共産党柳川女性後援会は6月6日、同市内で、田村貴昭衆院比例候補を迎えて、「女性のつどい」を開きました。

 会場の城内コミュニティ防災センターに集まった四十人のうちの半数は後援会会員以外の女性。手作りの「おやつ」として安全な産直食材を使ったギョーザの試食もあり、つどいは和やかな雰囲気の中でおこなわれました。

 田村候補は、日本共産党の綱領の立場から、アメリカいいなり、財界・大企業中心政治をすすめる国民不在の自民、公明両党の逆立ち政治を、おおもとからただす党の改革路線を説明しました。

 参院厚生労働委員会で野党四党が提出した後期高齢者医療制度廃止法案が可決したことにふれ、「国民多数が反対している後期高齢者医療制度を必ず廃案にするために党はがんばる。総選挙で日本共産党の議席を大きく伸ばすことこそ、政治の流れを変える力となる」と訴えました。

 参加者からの後期高齢者医療制度の質問などにたいし、田村氏がわかりやすく説明しました。

 司会を務めた会員の坂本久子さんは「つどいに会員以外の女性がたくさん参加してくれたことは、『政治がおかしい。何とかしたい』と感じられているから。こうした女性たちと“心を一つ”にして、衆院選勝利のためにがんばりたい」と話しました。

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