2008年6月1日「しんぶん赤旗」九州・沖縄面
田村比例候補
日本改革語る
鹿児島・出水
日本共産党の田村貴昭衆院比例候補は5月27日、鹿児島県出水市の米ノ津支部主催のつどいで、二十人を前に日本共産党の「日本改革」について語りました。
田村比例候補は「電気紙芝居」で米軍への思いやり予算と中小企業の予算を対比して、「思いやりはわが国の国民にこそ必要」とのべると参加者はうなずきました。
「コメの価格がペットボトルの水より安い」との田村比例候補の話に「えーっ」と驚きの声が上がりました。
参加者との対話では「水俣病は早く解決してください」「このうえ消費税が上がったら年寄りは生きていけない」「この日本を救うのは共産党しかない。ぜひ頑張って」などの意見が出されました。
田村比例候補は出された意見や質問にていねいに答え、「平和とくらしを守るため、総選挙で『日本共産党』と書いてもらう人を増やしに増やして赤嶺政賢さんと私田村貴昭をぜひ国会へ」と訴えると、大きな拍手が起こりました。
中嶋敏子出水市議が参加しました。
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