トピックス20080512

  


しんぶん赤旗九州・沖縄面2008年5月20日

福岡

看護後援会で党を語る

田村候補電気紙芝居使い


  日本共産党の田村貴昭衆院比例候補は5月12日、福岡市内で開かれた千鳥橋看護後援会の「党を語るつどい」に参加しました。「電気紙芝居」を使って日本共産党のめざす日本改革について語り、衆院九州沖縄比例二議席獲得に力を合わせましょうと訴えました。

 田村候補は、大企業に応分の負担を求め、ムダな道路づくりをやめ、膨大な軍事費を削れば、国民生活を痛めないで医療や福祉、教育を充実できると話しました。

 質問タイムでは医療現場での後期高齢者医療制度の実態が次々と出されました。

 「本人も家族も知らなかった人が多く、医療証も薄っぺらなので捨ててしまったという人もいた」(医事課)

 「福岡市では六十五〜七十四歳の障害者は後期高齢者医療制度を選択しないと障害者医療が受けられない。そのことを知らずに自分は七十五になってないからと前の保険のままにしていて、三割負担になってしまった患者がいる」(ソーシャルワーカー)

 「窓口でストレートに『老人は死ねという政策か』と怒りを訴えるお年寄りもいた」(診療所事務)

 これらを受けて「私たち若い世代が社会を変えないと日本はむちゃくちゃになる。選挙でがんばりたい」などの声が出されました。

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