トピックス20080429

  


しんぶん赤旗九州・沖縄面2008年5月1日

民青同盟福岡県委が主催

「無駄遣いのことよくわかった」

田村比例候補高校生と対話


 日本共産党の田村貴昭衆院比例候補は4月29日、福岡市内で開かれた高校生を対象にした懇談会「世界は学校だけじゃない」で、自公政治の悪政打開の方向をわかりやすく説明し、交流も深めました。主催は、民青同盟福岡県委員会。

 県下の公立、市立高校に通う生徒八人をはじめ、民青同盟・高校生班の相談員、退職教諭ら二十数人が参加しました。

 和やかな雰囲気の中で自己紹介がされ、「八女地域の工業高校を一年で中退し、今は県立の単位制高校に通っている」「今回のような企画にもっと参加し、いろんなことを学んでいきたい」などと思い思いに話しました。

 田村氏は「二〇〇五年まで北九州市議を二期八年務め、いまは国会をめざしてがんばっている」と語り、「電気紙芝居」に映し出した自身の子ども時代のモノクロ写真などを使って自己紹介。

 ガソリン税の暫定税率をあと十年延長するための再議決の動きや、米軍への「思いやり予算」の拠出、巨額な高速道路の建設など、自公政治の無駄遣いの数々を示しながら、「こんな無駄遣いの中で、日本の高校・大学の学費は高すぎる。日本の教育予算が世界と比べて最低水準。世界は学費無料化の道をすすんでいる」などと話しました。

 参加者からは、「国の無駄遣いは聞いてはいたが、田村さんの映像・解説で、アメリカいいなりの政治と無駄遣いのことが良くわかった」「高校卒業旅行で沖縄に行く。話に出てきた米軍基地や沖縄戦、相次ぐ事故・事件に関することを沖縄で実際に自分の目で確かめたい」などと話しました。

 懇談会には、日本共産党の小林とき子衆院比例候補、倉元達朗市議が同席しました。

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