トピックス20080426

  


しんぶん赤旗2008年4月27日

田村衆院比例候補

電気紙芝居で訴え 沖縄


 衆院九州・沖縄ブロックの日本共産党・田村貴昭比例候補は4月26日夜、沖縄県那覇市の中心街の買い物客でにぎわう国際通りで、日本共産党の日本改革を訴える「街頭電気紙芝居」を行いました。「電気紙芝居」は、パソコンで作った図表を映し出すもの。

 主催は沖縄県の「日本共産党を支える若手の会」。屋内の「党を語る会」で同候補が使った「電気紙芝居」を、街頭で試みたのは初めて。

 「若手の会」の青年たちは手づくりのビラを配りながら「日本共産党のことがよくわかる『電気紙芝居』が上映中でーす。ぜひ足を止めて聞いてください」と呼びかけます。突如始まった路上「電気紙芝居」に道行く人びとは「なになに?」と驚いた様子。注目度は抜群です。

 田村氏は、「若者の雇用・労働者の実態」「沖縄の基地」「後期高齢者医療制度間題」の三つのテーマに分けて、通行人にわかりやすく語りかけました。

 「あなたの給料はいくらですか?」と切り出した田村氏。いくら頑張っても給料が増えない旦雇い派遣などの不安定雇用が急増する現状を示し、「若者をモノ扱いする社会に未来はありません。

 日本共産党は非正規雇用をなくし、最低賃金を千円に引き上げよと訴えています」と語りかけると、聴衆から拍手があがりました。

 演説を聞いた瀬底未来さん(二四・与那原町)は「給料が低く将来が不安。最低賃金千円はいい」と話していました。

 宣伝には外間ヒサコ衆院沖縄1区候補・県議団長も参加しました。

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