しんぶん赤旗九州・沖縄面2008年2月1日
党の2議席実現必ず
北九州業者後援会が集い
北九州日本共産党業者後援会は1月29日、小倉民商で「日本共産党と語る集い」を開きました。
八幡西民商の清水義則さんが、「昨年住民税が上がって控除がなくなり、それにともなって介護保険や国保が上がって業者はたいへん。自民も民主も消費税を上げ、るどいっているなか、業者の生活をまもってくれるのは日本共産党だけ」と開会あいさつしました。
小沢和秋福岡県後援会会長は「福岡県、なかでも北九州が燃えて衆院九州・沖縄比例ブロックで、党の二議席の実現を。業者後援会など、分野別後援会の奮闘を」と呼びかけました。
しのだ清衆院九州・沖縄比例候補(10区重複)は「志位委員長が国会で質問した、家計に軸足をという主張が共感を広げている」と新聞報道を紹介しながら、二大政党づくりがゆきづまっている情勢を語り、候補者としてがんばっていく決意を表明しました。
藤澤加代市議は「生保の問題でも中学校暖房でも、市民のみなさんと日本共産党議員団の運動で市政を動かしはじめでいる。市議10人の議席を何としても」と、議員団を代表して決意表明しました。
田村貴昭衆院比例候補は、両親が民商会員で小さいころから商工新聞と「赤旗」日曜版を読んでいた生い立ちを話し、電気紙芝居を使っていまの政治と日本共産党の政策を語りました。
最後に、岩下幸夫小倉民商業者後援会副会長から後援会としての行動提起が行われました。
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